TOP > 医療生協のご案内 > 医療生協理事長あいさつ
医療生協のご案内
理事長挨拶 患者の権利章典 組織現勢/歴史・略年表
組合員のご案内 支部・版 連絡先・案内図

医療生協理事長あいさつ


理事長
花岡 邦明

助け合いの輪を広げ、
地域まるごと健康づくりをすすめましょう

   長野中央病院は第9期増改築工事が竣工し、みなさま方に一層かかりやすい病院にリニューアルしました。高度医療を提供するとともに、外来スペースを広げるなど地域とともに歩む病院機能の強化を図りました。このような大きな病院に発展できたのも地域のみなさんの支えがあったからこそです。
   今日の長野医療生活協同組合の前身である長野民主診療所が開設されたのは、1961年のことです。民家を借り、医師・看護師・事務長の3人でスタートしました。1966年には医療生活協同組合として新たなあゆみをすすめ、多くの皆さんの努力により今日の長野医療生協に育てていただきました。
   本年度、組合員は6万人を超え、出資金は15億円に到達することができました。48の支部では班活動をはじめ、健康づくりや高齢化社会がすすむ中で「ひとりぼっちの高齢者」をなくすとりくみなどがすすめられています。
   事業所は長野中央病院をはじめ2つの診療所と老人保健施設、複合介護施設、デイケア・デイサービス、居宅介護支援、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリ、グループホーム等で地域の医療・介護を担っています。働く職員は1000人を超えています。
   日本医療福祉生活協同組合連合会の「いのちの章典」では、わたしたちのめざす健康とは「昨日よりも今日が、さらに明日がより一層意欲的に生きられる」ことであるとしています。健康に不安があってもみんなの支え合いの中で前向きに生きていく力をはぐくむことが大切です。医療生協は、常日頃から健康に生きることをみんなで作っていく組織です。仲間を増やし、助け合いの輪を広げ、地域まるごと健康づくりをすすめましょう。
   信頼され、たよりになる長野医療生協を組合員のみなさん、職員、地域のみなさんと力をあわせて作り上げていくため頑張ります。今後ともよろしくお願いします。